調査の事例浮気調査 2026.07.29
特定の店舗へ頻繁に通うようになった夫

Kさん(妻・パート勤務)
■ 背景と疑念の始まり
依頼者様のパートナーは、以前から仕事関係の付き合いで飲みに行くことがありましたが、ある時期から特定の店舗へ頻繁に通うようになりました。
帰宅時間が遅くなる日が増え、休日にも「仕事の付き合い」と言って外出することが続いたため、依頼者様は次第に違和感を抱くようになったそうです。
また、パートナーがスマートフォンを常に持ち歩くようになり、メッセージの通知を隠すような行動も見られました。
問いただしても、「店の女の子から営業連絡が来ているだけ」「付き合いで通っているだけ」と説明されましたが、不自然な言動が重なり、飲み屋で働く女性との浮気を疑い、当事務所へご相談いただきました。
■ 調査依頼の流れ
1.初回相談
初回のご相談では、パートナーが通っていると思われる店舗や、飲みに出かける曜日、帰宅時間、普段の移動手段などについて詳しくお伺いしました。
また、相手女性についても、わかる範囲で情報をご提供いただきました。
些細な情報であっても、調査の重要な手がかりとなる可能性があります。そのため、対象者の行動や生活状況について細かくヒアリングを行いました。
2.調査計画の策定
ヒアリングした内容をもとに、パートナーが飲みに出かける可能性が高い曜日を調査日に設定しました。
勤務先から店舗までの移動、退店後の行動を確認できるよう調査員を配置し、女性と店外で接触する可能性も考慮した調査計画を立案しました。
また、調査時間や費用、状況に応じた延長の判断についても事前にご説明し、依頼者様にご納得いただいたうえで調査を開始しました。
- 調査対象者
- 夫
- 年収
- 650万円
- 子供
- なし
- 結婚歴
- 13年
調査結果
■ 調査当日の様子
調査当日、対象者は勤務先を退社後、同僚と合流することなく一人で繁華街へ向かいました。
その後、依頼者様から事前にお伺いしていた店舗へ入店し、約3時間滞在しました。
閉店後、対象者は女性従業員とともに店舗を出て、近隣のバーへ移動しました。
約1時間滞在した後、午前2時頃に二人でラブホテルへ入る様子を確認しました。
翌朝午前7時頃、二人がホテルから出て、それぞれ帰路につく様子を確認しました。
■ 調査結果
調査を実施した結果、対象者が女性と営業終了後に会い、ラブホテルを利用する様子を確認しました。
当初、対象者は「店の客と従業員の関係」と説明していましたが、店舗外で接触し、ホテルを利用する行動が確認されたことから、通常の接客関係を超えた親密な関係である可能性が高いと判断されました。
調査で撮影した写真や行動記録は、日時・場所とともに調査報告書としてまとめ、依頼者様へ提出いたしました。
■ 調査後の対応
調査結果をご確認いただいた依頼者様は、今後の夫婦関係について冷静に考えたいとのご意向でした。
当事務所では、調査報告書の内容をご説明するとともに、必要に応じて弁護士などの専門家をご紹介し、今後の対応についてもサポートさせていただきました。









