業界最大規模、ガルエージェンシーの
結婚調査

「本当に結婚しても大丈夫かしら」
ご子息、お嬢様の幸せを願うからこそ、ご両親の心配は尽きないもの。
ガルエージェンシーの結婚調査が事実を明らかにいたします。

ご自身の感覚に自信を持って下さい。
お子様からお話しを聞いて浮かんだ「大丈夫かしら」というご不安は、経験からくる警鐘です。

  • 挙式間際になっても、両親への紹介がない。
  • 収入やライフステージの話題になると、話をそらす。
  • 連絡を取れない時間帯が多い。
  • 先方の暮らし向きに不安がある。
  • 経歴・人柄とも申し分ない。なぜ初婚なのか、なにか問題があるのか?

愛する人との結婚が目前になると、気持ちが高ぶって冷静な判断ができなくなるものです。

「うるさいなあ、あの人を疑っているの?」
「あの人のご家族にかぎって、そんなことはない!」

お子様からお話しを聞き、相手のおかしな挙動を指摘しても、感謝どころか怒りを買ってしまうこともあるでしょう。

冷静な立場だからこそ気づく違和感には、原因があることがほとんどです。
結婚してからでは遅いこともあるのです。

ガルエージェンシーの調査力をもってすれば、調査の事実をお相手や周辺の方に知られることもありません。

心からお子様のご結婚をお祝いできるよう、ご相談いただければと思います。

ご相談が多い調査事項

調査事項

  • 過去に結婚していたことがあるかどうか
  • 子どもがいるかどうか
  • DV、酒ぐせはどうか
  • 自宅周辺での評判はどうか
  • 職場での評判はどうか
  • 普段の素行について
  • 本人、親族に借金はないか

自宅周辺、会社など、一般的に人はさまざまなコミュニティに所属しています。
お子様の前では礼儀正しくふるまっていても、ご家族や職場の同僚に対してはどうでしょうか。

ご本人の経歴や性格に不安はなくとも、そのご家族がトラブルを抱えていたら、どうでしょうか。

結婚は、ゴールではありません。
お子様とお相手との暮らしは、そこから始まるのです。
ふたりの幸せな生活には、お互いの歩み寄りの姿勢とともに、親族の状況も大きな影響を及ぼします。

こうしたことを明らかにできる結婚調査は、結婚とその後の暮らしへの担保となることでしょう。

肝心な話をはぐらかす、次女の婚約者

相談内容

Aさん(次女の父親)

次女(26歳、商社事務)が、男性(32歳、銀行員)と交際している。
東京の大学を卒業後、そのまま東京の企業に就職した次女が、大阪へ帰省する際に男性を連れてきて、顔を合わせた。
そのとき、将来どこに住むのか、仕事はどんなことをしているのかなどを聞いたが、どことなく歯切れが悪く、誤魔化されているような印象を受けた。
次女に聞くと、相手の親に会いたいと言っても、断られるという。
交際期間が短いながら、次女が結婚を意識していたこともあり、相談したいと思った。

調査内容

公的書類などから婚姻歴や子どもの有無、次女が聞いている経歴の真偽に加え、銀行での勤務態度、普段の素行を詳細に調べました。

調査結果

経歴や職業に嘘はなく、勤務態度も良く、退社後はまっすぐに帰宅していることがわかりました。
調査期間半ばでは問題なしと思われましたが、その後、過去に結婚していた事実と、子どもがひとりいることがわかりました。
離婚、離婚相手との間に子どもがいる、そのことに良い・悪いはありません。
しかし、その事実を隠していたことは、交際相手に対し誠実とは言えません。
調査結果をふまえてAさんは、交際中止を娘さんにすすめたとのことです。

ご相談者様の声

思い過ごしであればと思いつつ、調査を依頼しました。結果を知って言葉がでませんでした。
娘と出会うまでの人生を、包み隠さず報告しろとは言いません。ですが、黙っていて良いことと悪いことはあります。
結婚してから打ち明けられていたらどうなっていたかを考えると、やはり調査をお願いして良かったと思います。

調査内容とその結果…

接待が多いから、平日は連絡をとりづらいと主張する婚約者

相談内容

Hさん

友人から、男性(33歳、製薬会社)を紹介されたHさん(30歳、アパレル)。
男性は明るく、さばさばとした性格で、仕事に対する態度も真面目そのもの。勤め先は国内有数の製薬会社。安定性・年収ともに不安がなかったため、交際半年後のプロポーズをOKした。
結婚の話が具体化するにつれ、「仕事柄接待が多い。平日は連絡自体、あまりできないよ」という説明に不安が増し、どうせなら納得して結婚したいという思いから相談を決めた。

調査内容

経歴の真偽・年収額などの調査と合わせ、平日の素行を調べました。

調査結果

仲の良い同僚の証言で、語学に長けて勤務態度もよく、Hさんが聞いている通りの評価を受けていることがわかりました。
大学教授の父親、一流大学に在籍する弟など、ご家族の経歴も申し分ありません。 しかし、「平日は仕事で連絡が取れない」という主張の裏に、信じられない事実があったのです。
この男性、週の半分は風俗店に通うたいへんな「風俗マニア」。
ファッションヘルス、ソープランド、そのほかマニアックなお店を網羅、指名する相手は若い女性ばかりでした。
調査結果をお伝えすると、その病的なハマりようにいっぺんに気持ちが冷めてしまったとのこと。調査結果をつきつけて、別れを切り出したそうです。

ご相談者様の声

男性ですから、そういった場所に行くこともあるかと思います。
でも、週の半分、しかもお相手は若い女性ばかり…。生理的に無理!
言い方は悪いのですが、病気も心配ですし、子どもができたときに家計を圧迫するのではないかという不安もあります。
調査をしていなかったらと思うと、ぞっとします。

調査内容とその結果…

息子が2人の女性と…

相談内容

Kさん(ご子息の母親)

息子(25歳、外資系保険営業)の交際相手 (25歳、保育士)とは、8年前から家族ぐるみの付き合いで、結婚を前提に話を進めていた。
そんな折息子に、彼女以外にも付き合っている女性(R)がいると打ち明けられた。
Rさんに妊娠報告をされて、慌てて相談したという。Rさんとはもちろん面識がないため、どのような女性なのか(特に妊娠の真偽)を知るために相談した。

調査内容

妊娠が真実なら、ゆっくり構えている時間はありません。ご依頼者様と協議した上で、特例的にご子息に女性についての聞き取りをさせていただきました。
ご子息がRさんから聞いている家族構成ほか、Rさんが家計を支えていること、妊娠3か月であるといった話をもとに、調査を進めました。

調査結果

結果は詐欺に近いものでした。 ご子息の実家がかなりの資産家だということを知ったRさんは、妊娠したと嘘をついて結婚を迫ったのです。

当然、産婦人科への通院歴もありません。しかも別の男性と同棲状態にありました。
顔がはっきりと判別できる写真付きの証拠(調査報告書)を見せたところ嘘を認めました。「もうご子息に付きまとわない」という念書を書いてもらい、トラブルを回避できました。

ご相談者様の声

詐欺に近いことをしたRさんへの怒りはあります。
それ以上に、息子の貞操観念といいますか、だらしなさに情けなくなりました。
本来の婚約者との結婚式までに、性根を叩き直してやろうと思います。

調査内容とその結果…