調査の事例紹介

調査の事例結婚調査 2019.09.18

息子が2人の女性と…

依頼人イメージ

Kさん(ご子息の母親)

息子(25歳、外資系保険営業)の交際相手 (25歳、保育士)とは、8年前から家族ぐるみの付き合いで、結婚を前提に話を進めていた。
そんな折息子に、彼女以外にも付き合っている女性(R)がいると打ち明けられた。
Rさんに妊娠報告をされて、慌てて相談したという。Rさんとはもちろん面識がないため、どのような女性なのか(特に妊娠の真偽)を知るために相談した。

調査対象者
息子の交際相手

調査結果

結果は詐欺に近いものでした。
ご子息の実家がかなりの資産家だということを知ったRさんは、妊娠したと嘘をついて結婚を迫ったのです。

当然、産婦人科への通院歴もありません。しかも別の男性と同棲状態にありました。
顔がはっきりと判別できる写真付きの証拠(調査報告書)を見せたところ嘘を認めました。「もうご子息に付きまとわない」という念書を書いてもらい、トラブルを回避できました。

調査内容

妊娠が真実なら、ゆっくり構えている時間はありません。ご依頼者様と協議した上で、特例的にご子息に女性についての聞き取りをさせていただきました。
ご子息がRさんから聞いている家族構成ほか、Rさんが家計を支えていること、妊娠3か月であるといった話をもとに、調査を進めました。

ご相談者様の声

詐欺に近いことをしたRさんへの怒りはあります。
それ以上に、息子の貞操観念といいますか、だらしなさに情けなくなりました。
本来の婚約者との結婚式までに、性根を叩き直してやろうと思います。

調査内容とその結果…

調査の事例結婚調査 2019.09.18

接待が多いから、平日は連絡をとりづらいと主張する婚約者

依頼人イメージ

Hさん

友人から、男性(33歳、製薬会社)を紹介されたHさん(30歳、アパレル)。
男性は明るく、さばさばとした性格で、仕事に対する態度も真面目そのもの。勤め先は国内有数の製薬会社。安定性・年収ともに不安がなかったため、交際半年後のプロポーズをOKした。
結婚の話が具体化するにつれ、「仕事柄接待が多い。平日は連絡自体、あまりできないよ」という説明に不安が増し、どうせなら納得して結婚したいという思いから相談を決めた。

調査対象者
婚約者

調査結果

仲の良い同僚の証言で、語学に長けて勤務態度もよく、Hさんが聞いている通りの評価を受けていることがわかりました。
大学教授の父親、一流大学に在籍する弟など、ご家族の経歴も申し分ありません。
しかし、「平日は仕事で連絡が取れない」という主張の裏に、信じられない事実があったのです。
この男性、週の半分は風俗店に通うたいへんな「風俗マニア」。
ファッションヘルス、ソープランド、そのほかマニアックなお店を網羅、指名する相手は若い女性ばかりでした。
調査結果をお伝えすると、その病的なハマりようにいっぺんに気持ちが冷めてしまったとのこと。調査結果をつきつけて、別れを切り出したそうです。

調査内容

経歴の真偽・年収額などの調査と合わせ、平日の素行を調べました。

ご相談者様の声

男性ですから、そういった場所に行くこともあるかと思います。
でも、週の半分、しかもお相手は若い女性ばかり…。生理的に無理!
言い方は悪いのですが、病気も心配ですし、子どもができたときに家計を圧迫するのではないかという不安もあります。
調査をしていなかったらと思うと、ぞっとします。

調査内容とその結果…

調査の事例結婚調査 2019.09.18

肝心な話をはぐらかす、次女の婚約者

依頼人イメージ

Aさん(次女の父親)

次女(26歳、商社事務)が、男性(32歳、銀行員)と交際している。
東京の大学を卒業後、そのまま東京の企業に就職した次女が、大阪へ帰省する際に男性を連れてきて、顔を合わせた。
そのとき、将来どこに住むのか、仕事はどんなことをしているのかなどを聞いたが、どことなく歯切れが悪く、誤魔化されているような印象を受けた。
次女に聞くと、相手の親に会いたいと言っても、断られるという。
交際期間が短いながら、次女が結婚を意識していたこともあり、相談したいと思った。

調査対象者
次女の婚約者

調査結果

経歴や職業に嘘はなく、勤務態度も良く、退社後はまっすぐに帰宅していることがわかりました。
調査期間半ばでは問題なしと思われましたが、その後、過去に結婚していた事実と、子どもがひとりいることがわかりました。
離婚、離婚相手との間に子どもがいる、そのことに良い・悪いはありません。
しかし、その事実を隠していたことは、交際相手に対し誠実とは言えません。
調査結果をふまえてAさんは、交際中止を娘さんにすすめたとのことです。

調査内容

公的書類などから婚姻歴や子どもの有無、次女が聞いている経歴の真偽に加え、銀行での勤務態度、普段の素行を詳細に調べました。

ご相談者様の声

思い過ごしであればと思いつつ、調査を依頼しました。結果を知って言葉がでませんでした。
娘と出会うまでの人生を、包み隠さず報告しろとは言いません。ですが、黙っていて良いことと悪いことはあります。
結婚してから打ち明けられていたらどうなっていたかを考えると、やはり調査をお願いして良かったと思います。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.09.18

女の勘で浮気を確信、ネクタイが派手になった旦那

依頼人イメージ

Rさん(専業主婦)

夫の帰宅時間が遅くなり、夕食はいらないと言われることが増えた。
外食に比例するように、服装が派手になり、お金遣いも荒くなっている。
3年前にも浮気をしたことがあり、そのときはすぐに認めたが、今回は頑なに認めようとしない。

調査対象者

調査結果

ご相談いただいた時点で、「2回目の浮気は許せない。証拠が取れたら離婚します」と決めていたご相談者様。
1度目の調査をもとに調査報告書を作成したところ、「1回の証拠だけではどんな言い訳をするかわからない」と、2回目の調査をご依頼下さいました。
結果、同じ女性との浮気現場をもう一度収めることに成功。
弁護士への相談と、浮気相手への慰謝料請求のために内容証明郵便を発送する準備をしています。

調査内容

ご相談様が疑っていることを旦那様が知っているため、迅速な対応が必要でした。
土日がお休みで、特に金曜日の夜の帰りが遅いとのことから、金曜日の退社時間に合わせて調査を開始。

金曜朝

  • 調査対象の夫が会社を出た時点から尾行を開始
  • 電車で会社最寄り駅からA駅まで移動。
  • 改札を出た後しばらくして携帯電話を使用したところ、女性が駆け寄る
  • 調査対象と女性は、手をつないでレストランへ
  • 1時間後レストランを出た2人はホテルへ向かう。ホテルへ入ったところを撮影
  • 約2時間後、ホテルを出てA駅へと戻る。ホテルから出たところを撮影
  • A駅での別れの際には、人目をはばからずキス。その様子も撮影
  • 女性の所在地を特定するため、女性を尾行。住宅に入る様子、表札を確認

ご相談者様の声

浮気をある程度確信していて、「許さない」と気持ちを固めて調査をお願いしました。
とはいえ、調査報告書を見たときには、泣いてしまいましたね。
しっかりとした証拠を2冊も作ることができたので、リスタートに向けて有利に交渉を進めたいと思います。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.09.18

「今日、調査をお願いできますか?」朝4時のご相談

依頼人イメージ

Kさん(妻/共働き)

ご相談者様は、「もしかして、浮気では…」という疑いを以前から持っていたとのこと。
夫はこまめに携帯メールを削除しているため、いつ相手の女性と会っているかがわからなかった。
たまたま、消し忘れていたメールを見たところ、明日(電話をした当日)会うことがわかったため、急ぎ依頼の電話をかけた。

調査対象者

調査結果

通常は、当日の依頼はお受けすることが難しいです。事前に顔写真などからご本人様確認を行い、調査方法・料金・契約方法などをご説明し、ご納得いただく必要があるからです。

しかし、迷いに迷って朝4時に電話をしてこられた点からも、お困りの度合いを察することができました。
とにかく事務所へお越しいただき、猛スピードで通常のご説明を行い、調査にのぞみました。
メールの内容のとおり、浮気相手と合流した調査対象。
弁護士をご紹介し、離婚手続きを進めていらっしゃいます。

調査内容

当日会うことがわかっていたため、調査対象が家を出るところから調査をスタート。

金曜朝

  • 調査対象の夫が自宅を出た時点から尾行を開始
  • 自動車でY駅へと移動、同駅で女性と合流
  • 調査対象と女性、地元の観光地方面へと車を走らせる
  • 2時間後、観光地へ到着。車を停め、観光地を散策。レストランで食事を楽しむ
  • ひととおり観光を終え、再び車に乗り込む。
  • 郊外のラブホテルへと向かい、2人で入室。その様子を撮影
  • 約2時間後、ホテルを出て車に乗り込む。その様子を撮影
  • Y駅近くにある女性の自宅まで送り届けた後、解散
  • 女性が住宅に入る様子、表札を確認

ご相談者様の声

長年のもやもやが晴れ、あのとき勇気を出して電話をかけて良かったと思います。
朝4時という時間にも関わらず、眠さを一切感じさせない対応に好感を持ちました。
車の免許がなく移動手段がない私のために、自宅近くまで無料出張というかたちで迎えにきて下さったことも、

とても助かりました。離婚成立まで長い道のりですが、がんばっていこうと思います。。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.09.18

疑いを晴らすために覗いたメールが決定打に…

依頼人イメージ

Mさん(専業主婦)

仕事の関係で使うくらいで、以前はメールですらほとんど使っていなかった携帯電話を、肌身離さないようになった夫。 罪悪感を覚えつつも、携帯電話を確認すると、明らかに浮気をしている内容のメールを発見した。

調査対象者

調査結果

都度、調査対象の様子をご相談者様に報告。調査結果を提出したところ、

動揺され、すぐにはこれからどうすればよいのかを判断できないご様子でした。
浮気相手の女性へも慰謝料を請求したいとのご要望から、女性の名前と住所の調査も行いました。
ご紹介した弁護士やカウンセラーとの対話から、最終的には離婚を決意。
弁護士とともに、離婚と慰謝料請求のための内容証明郵便発送などの手続きを始めています。

調査内容

浮気相手の女性とのメールで、泊りがけの旅行にでかけると知り、週末に調査を実施。

土曜朝

  • 調査対象の夫が自宅を出た時点から調査を開始
  • 最寄り駅からS駅へ向かう
  • 新幹線の改札前で女性と合流
  • 同じ新幹線に乗り込み、車内での親密な様子を撮影
  • T駅下車、タクシーでAホテルへ向かう
  • ホテルフロントで荷物を預けたのち、周辺を観光 
  • ホテルへ戻り、夕食のためレストランへ
  • Aホテル宿泊

日曜朝

  • ホテルから出てきた様子を撮影

ご相談者様の声

調査報告書を開いた時、予測していたとはいえ、頭が真っ白になり言葉がでませんでした。
まだ子どもが小さいので経済面での不安が最後まで残りましたが、結婚生活を続けることは無理だと考え、最終的に離婚へと踏み切りました。
クオリティの高い調査報告書が裁判の際に十分な証拠となり、母子の生活を守る結果を出すことができました。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.07.14

浮気・不倫調査:夫は単身赴任、その間に浮気を繰り返していた妻

依頼人イメージ

相談者:40歳男性 職業:会社員

相談者の夫は約5年前から転勤や出張が多く、単身赴任や自宅を留守にすることが多くなる。
この5年間は月に数日しか自宅に戻ることができない状況でした。
自宅では、妻と小学生の娘の二人暮らし、近所に夫の実家があり子供の面倒を見てもらうこともある。
妻は専業主婦で、パートなども一切せず夫の収入で生活をしている。

状況
1年前位から不審に感じることが多くなる。
・自宅の電話に出ないことがあり、留守番電話が多くなる
・夜に自宅へ電話をしたり、携帯電話へ電話をしても留守やつながらないことが多くなる
・娘も自宅にいないのか?いたら電話には出るはず。実家にでも行っているのか?と考えていた。
理由を自宅に戻った際に聞いてみると
・ママ友と食事に行っていた
・夫の実家に一緒に訪ねていた
・娘と一緒に外食していた
などとの返事
娘に話をすると
・お母さんが夜遅くに帰宅することが多くなった
・学校から帰って、晩ご飯を用意してくれているが、留守の日がある
・一人でお父さんの実家に行くことが多くなった
・土日にお母さんが出かけることが多くなった
・お母さんの服装や化粧が派手になった
など、気になる印象を受ける。
娘は、私が自宅を留守にすることも多く、母になついている為、私に話しずらいこともあるようで、言葉を選びながら話す印象を受ける。
それでも何か妻(母親)に対して不審な感情を持っている、前とは違うように思い始めているような様子を感じる。
やはり妻の行動に不審な行動を感じる。
帰宅した際に妻の手帳を見てみると、手帳にいくつかの記号が書かれていることに気が付く、ハートマークやイニシャル。
電話をして留守だった日には、ハートのマークや赤色のマークが確認できる。
時間帯も夕方や夜、土日の予定も目に付く、やはり不審な印象を受ける。
色々と考えた末、自身では留守がちでもあり、探偵会社に相談することにする。
インターネットで検索して、ガルエージェンシーへ電話する。

相談内容
・妻の週末の行動が知りたい
・出かけた際にどのような人物と接触しているのか?浮気をしているのか、事実を知りたい
・交通手段は車、徒歩、電車、自転車、タクシーを使用することもあり

調査対象者
妻(38歳)
年収
700万円
子供
娘(10歳)
結婚歴
13年

調査結果

調査のご提案
・週末の行動を調査し、実際にどのような行動をして誰と接触しているのかを調査
・調査は撮影をしながら進めて、接触者がいればしての顔も分かるように撮影をします
・その日の行動が時系列に分かるように調査を進め、最終的に調査報告書にまとめてご報告します。
・調査当日は、調査の状況は随時連絡をしながら、調査を進め、接触者がいれば、メールやライン等で写真をお送りすることも可能です
・写真をご覧いただくことでどのような人物なのかも確認が随時可能です

調査内容
話し合いの上、週末にご自宅から調査を行うことにしました。
夕方、奥様とお嬢様と出てきて、お嬢様を実家に送った様子で、奥様は一人で出かけました。
タクシーに乗って、繁華街で下車
すぐに男性と合流、かなり親し気の様子でした。
手をつなぎながら居酒屋に入りました。
2時間度一緒にいて、お店を出てきました。
二人ともかなり上機嫌で、酔っぱらっている感じでした。
手をつないで、路上でキスをする様子も確認でき、もちろんその様子も撮影しました。
その後、しばらく歩いて、ホテル街へ・・・
コンビニによって、お酒やおつまみを購入し
ラブホテルへ入りました。

その様子も、もちろん撮影し、ご依頼者様へ報告しながら調査は進めます。
時間帯にもよりますが、泊まる可能性が高いのか?それとも数時間の休憩か?
ホテルのプランや当日の予定によって、ご依頼者様と相談しながら調査を進めることになります。
夜通しで出てくる様子を見るのか、翌日~再開し出てくるところを撮影するのか。
この判断を間違えると、せっかく完全な証拠が台無しになりかねません。
やはりラブホテルに入って、滞在時間や宿泊した事実をきちんと証拠として掴むことが大切です。
そのようなことも踏まえて、状況を見ながらご提案させていただきます。
無駄に、調査時間を使う必要の無いように、ご提案させていただきますので、ご安心ください。

調査内容とその結果…

調査の事例結婚調査 2019.07.13

結婚(前)調査:出会い系アプリで知り合った男性と結婚したいと、娘から相談される。

依頼人イメージ

お嬢様の父親

次女(31歳)が結婚を考えている交際相手がいると言って、男性(36歳)を家に連れてきました。
知り合ったきっかけは、スマホの出会い系のアプリとのこと。
今時の若い人はそのようなアプリで出会いを求めて、交際につながることも多くなってきているとは聞いたことがありました。
しかし、色々とトラブルも多いとも聞いていました。
出会いとのきっかけを聞くと、ちょっと心配で、話をしていても年齢にしてはちょっと頼りない印象を受けました。
正社員ではあるようですが、収入的にも少し心配するような金額でした。
それでも娘もいい年齢になってきているし、子供のことを考えるとそろそろいい年で、行き遅れにならなければいいなとも思っていました。
娘もかなり気に入ってお付き合いをしているようで様子なので、今時の若い人らはそんなものか・・・と思い、娘が熱心に頼み込むので前向きに考えることを約束しました。
しかし、どうしても気になることもあったので、後にインターネットで出会い系のサイトについて色々と調べてみると、色々なトラブルの事例が書かれていました。
・最初から遊び気分で女性を探している
・既婚者が独身とうそをついて交際を続ける
・不倫関係の人が多い
・本気で結婚や交際を考えている人もいるようだが、圧倒的に遊びとして出会いを求めている人の割合が圧倒的に多い
・男性も女性も遊びと考えて出会いを求めている
・金銭トラブル、お金を何かにつけ貸して欲しいと言ってきて、何度か繰り返したのちに連絡が取れなくなる
・交際中に聞いていた話にどうも不審な点が色々と出てくる
・自宅や勤務先など個人情報を教えてくれない。プライベートなことを聞こうとすると怒り出す。
結局、遊びの延長で出会いを求めて、必要が無くなったら、連絡を絶つ。
そのようなトラブルばかりが目につきました。
それでかなり気になってしまい、どうしようか悩み、一度探偵事務所に相談してみることにしました。

探偵事務所に相談したら、最近このような相談をいただくことが非常に多くなってきているとのことでした。
出会い系サイトで知り合った人とのトラブルのケースが多くなってきているようです。
安易な気持ちで出会い系サイトを利用する人が非常に増えているとのことでした。
不倫を求めて出会い系サイトを利用する人も多いようです。
もちろん中には結婚して幸せに暮らしている人も多いのも事実らしいです。

調査対象者
娘の交際相手
年収
500万円
子供
娘さん二人

調査結果

娘には内緒で、交際相手の男性のことについて調べてみることにしました。
名前、住所から身辺の調査を行うこととしました。
・勤務先の確認
・退勤後の素行
・休日の様子
などを調べることとしました。

調査結果
聞いていた勤務先は、IT関係者の会社に勤務しているとのことでしたが、実際に出勤を繰り返すのは、飲食店のアルバイトでした。
時給での仕事をしていました。
聞いている勤務先へ出勤することはありませんでした。
また、飲食店の終わる時間に合わせて、退勤後の調査を行うと、
・パチンコ屋に入りびたり
・風俗店に立ち寄る
・消費者金融のATMを何度も利用する
そのような生活振りが明らかになりました。
お嬢様から聞いていた様子とは全く違ったようです。
調査結果をお父様へご報告すると、非常に不安がられていましたが、お嬢様とよく話をしてみるとのことでした。
数日後にご連絡をいただいた際に、お嬢様と何度も話をして、結婚はしばらく見合わせてよく考えると言われているとのことでした。
このように出会い系サイトで知り合ってのトラブルは非常に多くなってきております。
かなりの方が遊びと考えて、出会いを求めていると思われますので、くれぐれもご注意ください。
不安があれば、一度ご相談ください。

調査内容とその結果…

調査の事例結婚調査 2019.07.11

結婚(前)調査:会社の上司から女性を紹介してもらう

依頼人イメージ

会社員

約半年前に、出向先の専務に独身で結婚願望があると話したところ、知人の女性を紹介されました。
容姿もよく、性格も合いすぐに交際が始まりました。
相手の女性も結婚への願望があり、とんとん拍子に親しくなっていきました。
親にも紹介して、結婚を前提に交際をして、同棲するようにもなりました。
しかし週末には実家へ戻ると言って、土日に一緒に過ごすことは中々ありませんでした。
理由を聞いても曖昧に答えて、はぐらかされている気がしていました。
また、頻繁に男性らしき人からLINEや電話があることも。夜にも何度もかかってくることがありました。
誰と聞くと、仕事関係の人と言うぐらいではっきりと答えません。あまりしつこく聞くと嫌がられるのが怖くて、何度も聞くことを控えていました。
但し、あまりにも頻繁にある為、ずっと気になっていました。
そこで、ネットで調べて、探偵事務所へ相談してみることにしました。

調査対象者
出向先の上司からの紹介
年収
800万円

調査結果

調査内容
週末、金曜日に一緒に住んでいる住居には帰らず、実家に行くということでしたので、勤務先から退勤後の調査を行うこととしました。
実家にそのまま向かうようでしたら、いったん終了し翌日も昼間どのようにされているか調査を行うこととしました。
詳しい話をお聞きしているうちに、やはり女性の態度には不審な点が多くあるようには感じていました。

調査結果
退勤予定時間の19時から勤務先から調査を開始しました。
時間を少し過ぎたころ、女性が一人で出てきました。
最寄り駅に入り電車に乗りました。しかし聞いている実家方面ではなく別な電車に乗りました。
車中では、スマートフォンをずっと操作し、ラインでも使用している感じでした。
○○駅で下車し、今度は電話をかけてきょりょきょろし出しました。
そうしたらそこには男性が近づいてきました。年齢はずいぶん年上に見えます。
二人とも笑顔で、すぐに手をつなぎ二人で歩きだし、近くにある居酒屋へ入りました。
このような状況をご依頼者様へも連絡しながら、調査は進行します。
男性の写真も撮影したものを、メールにてお送りします。
見たことのある人か?確認します。
また、居酒屋内での状況も確認するか?確認したところ是非見て欲しとのことでしたので、調査員も客の振りで店内へ。
ちょうど対象者らの後ろの席に座ることが出来ました。
二人の様子は、ニコニコと会話を交わして、非常に楽しそうです。
依頼者にその旨も伝えたところ、写真を確認したら、女性を紹介した出向先の専務であることが分かりました。
とりあえず、調査を継続してその後どのような行動をするの確認することに。
2時間後に二人が出てきて、徒歩で向かった先は近くにあるラブホテルでした。
ご依頼者様へお伝えしたところ、大変落ち込んでましたが「わかりました」と。
念のため、翌日も調査を行ってほしいとのことでしたので、一旦、調査を終了し、翌日の朝に改めて調査を行うこととしました。

翌日の朝、調査を再開。
このような場合、夜通し調査を行う場合もありますが、泊りの可能性が高い場合は、一旦中断して翌朝から再開することもあります。
無駄に調査費用をご負担いただくことの無いよう、状況によってご相談しながら調査は進めていきます。

朝の10時過ぎにホテルから出てくる様子を確認し、撮影も行いました。
しばらく様子を見て欲しいとのご依頼者様からの要望でしたので、継続して行動を調査。
ミナミの商店街を楽しそうに買い物をする姿を確認でき、その様子を撮影して、今回の調査は終了としました。
数日後に調査報告書にまとめてご報告をさせていただきました。
実際に写真を見るまでは、まさか?と思っていたようですが、さすがに写真をご覧になられると、かなり落ち込むようにため息をつかれました。
但し、現実を踏まえてこれからのことを考えますとのことでした。
結婚を真剣に考えていたらしいのですが、事実がその前に分かってよかったとおっしゃっていただきました。
後日、それぞれに話をして、女性とは別れられたとのことでした。
女性は見た目からはとてもこのようなことをするような印象は受けない。まじめでおとなしい感じの女性に見えました。
しかし実際の生活振りは、とても信じがたいものでした。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.06.02

【妻の不貞行為を未然に防ぎたい】友人からの浮気調査の相談

依頼人イメージ

奥さん

弊社へ相談に来られる方は、浮気の証拠を掴んで、その証拠を突き付けて「即離婚!」そんない人ばかりではありません。

中にはよりを戻したい。

仲の良かったころに戻りたい。

本人も色々と至らなかったところもあるので、反省し、やり直したい。

きちんと向き合って話し合いたい。

浮気相手と何とか別れてほしいと願いながら相談に来られる方も多くいます。

もちろんそのような方にも色々とご協力させていただくことは可能です。

これまでも色々なケースで解決にご協力させていただきました。

通常はご依頼者様が浮気調査に同行するとこは遠慮していただいています。

現場にいて生で状況を確認したい。

もちろん気持ちも理解できます。

しかしほとんどの場合、ご遠慮いただいております。

決して好ましい結果にならないリスクの方が高いと考えます。

今回は、友人からの頼みで、妻の浮気調査相談をいただきました。

相談の内容は、妻の浮気調査

詳しく話を聞くと、

まだそんなに深い関係まで入っていない様子。

しかし、次に会う際、必要にホテルへ男が誘っている。
(スマホを盗み見してやり取りを全て把握)

ホテルへ一緒に入るようであれば、その時点で何とか食い止めたい。

そのような関係になる前に何とか食い止めたい。

そんな要望でした。

しかし、浮気の現場を見るとどうしても感情的になり

抑えることができなくなる。

そんな経験もこれまで何度も見てきました。

しかし友人の必至な思いも十分感じました。

何とか協力したいとの思いで、絶対に強硬に手を出したりしないことなど、細かい打ち合わせの上

今回は、引き受けることに。

私も友人のそばにいて、気持ちを落ち着かせるように落ち着かせながら調査を進めました。

調査対象者
年収
500万円
子供
二人
結婚歴
5年年

調査結果

調査、当日

土曜日の朝、自宅から調査を開始。

予定の時間通り、奥さんは自宅を出ました。

その日の外出の理由は、女子会。

仲の良い、ママ友との女子会とのことでした。

昼食して、夜もご飯を食べて帰る。

これまでは、そこまで長い外出はありませんでした。

ご主人は、かなり不安になっていました。

ご自宅の高槻からJRで、大阪駅へ

大阪駅近くで、男が合流、かなり親し気に食事をしている様子

随分と若い男

一見して、若い男に遊ばれている!?

そんな印象を受けました。

梅田界隈でウィンドウショッピング

ランチ・・・

歩いている時は手をつないだり、絡めたたり

その後、ホテル街の方向へ

奥さんやターゲットは数名の調査員が尾行

その後ろを、私と友人がかなり距離を開けて追尾しながら調査を進めます。

このような浮気調査の場合

対象者に不審がられないように調査を進めるのは当然なのですが、

周囲にも気を付けながら調査を進めます。

対象者に不審がられなくても、周りに不審がられたら

やっぱり浮気調査はうまく進みません。

とにかく周りに不審がられることが無く

浮気調査を行うことが大切です。

しばらくすると男性が奥さんの腕をつかみ強引にホテルの中へ

しかしすぐに出てくる

奥さんは何とか振り切ろうとしている雰囲気に見て取れます。

友人は気が気ではありません

走っていこうとするのを何度も引き留めながら調査を進めました。

何度か繰り返したのちに、観念したのか奥さんも一緒に中へ。

先程までと様子が違ったため浮気専属の調査員も慌ててホテル内へ

男性に、声をかけると二人ともにかなり驚いた様子

男はやばいと思ったのか走って逃げ去りました。

奥さんは最初、きも動転して、かなり怒っていましたが、

その後は落ちついて友人に支えられながら帰宅。

友人から数日後に連絡があり、

しばらくはギクシャクしていたようですが、何とか修復ができそうだとの内容でした。

このようにケースに応じては、色々な対処をすることも可能です。

浮気に関するカウンセリングも経験豊富な夫婦トラブルの相談員がご相談者様へ寄り添って問題解決にご協力致します。

勇気のいることでしょうが、色々とご協力できることもきっとあります。

まずはご相談ください。

調査内容とその結果…

調査の事例 2019.05.18

公示送達の為の「現地調査サービス」のご提案

依頼人イメージ

Yさん(弁護士)

弁護士・司法書士等士業者様向け

現地調査の概要
全国の調査が可能です。住居の現地調査をプロの探偵が調査いたします。
大阪からのご依頼で、全国一律の料金で調査が可能です!
現地調査の目的
•裁判所からの書類を送付しても受取が拒否され、処理に困っている
•裁判所から現地を確認するように要求されたが、遠隔地で対応が困難
•現地調査は信頼できるところへ頼みたい
•相続人に連絡がつかず相続処理が進まない
•直接訪ねて本人に事情を聞いて欲しい

調査対象者
会社経営者

調査結果

調査の可能事項
全国に100拠点を超えるガルエージェンシーが、面倒なお悩みにお答えさせていただきます。
□住居確認調査
□現況確認(外観観察、ポスト・郵便物の状況等)
□不動産所有状況、賃貸なら管理会社や管理人への状況確認
□近隣者への聞き込み(目撃情報、在宅時間、外出時間、乗り物の状況等の聞き込み)
□伝言通知(本人不在時)
□その他、ご要望に応じて対応可能です。
調査料金
全国一律:30,000円(税抜き)
但し、事務所から20㎞を超える場合は、交通費の実費をご負担いただきます。
お気軽にご相談ください。

調査内容とその結果…

調査の事例当日の調査 2019.01.15

探偵の調査は、当日の急な依頼も可能でしょうか?

依頼人イメージ

朝4時に電話をいただき、「本日調査を依頼したいが大丈夫でしょうか?」との電話相談。
相談員:「通常は事前に本人確認をしたりする必要があるため(調査の対象者の)通常は受けないことが殆どなのですが・・・」
しかし、あまりにも困っているようでしたので、まずは詳しいお話を聞いてみることに。

以前から夫に不信感を持っていましたが、いつ合っているのか分からなかったために調査依頼をするのをためらっていました。
その晩は、いつも携帯電話のメールを削除していたのですが、そのまま残っていました。
内容は、明日会う約束のメールでした。

そのため、当日の調査依頼は大丈夫なのか不安でしたが、取りあえず電話をすることに。
迷いに迷って、朝4時に電話してしまいましたが、普通に電話に出ていただき簡単に事情を説明しました。「通常は事前に本人確認をしたりする必要があるため(調査の対象者の)通常は受けないことが殆どなのですが・・・」とのことでしたが、あまりにも差し迫っている様子が伝わったのか、まずは詳しいお話をするために会うことになりました。
交通手段もなかったので自宅近くまで車で迎えに来ていただき事務所へ向かいました。
とにかく時間が差し迫っていましたので事情を説明し、調査方法や料金、契約の内容の説明を受け契約を交わすことになりました。

調査対象者

調査結果

調査も朝9時からの開始でしたが、何とか間に合わせていただくことが出来ました。
あっという間の出来事でしたが、結果的には大変満足できました。
相談から、調査にかけて色々と無理難題をお願いしましたが、快く引き受けていただきました。
※ご注意)通常は当日の調査依頼をお受けするケースは多くありません。本番の調査前に事前の予備調査をさせていただき、ご調査対象者を確認させていただくことが一般的です。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.01.15

浮気の傾向でしょうか?急に携帯電話を肌身離さず...

依頼人イメージ

(妻/専業主婦)

夫がここ2~3ヶ月、携帯電話を肌身離さず持っているようになりました。(このケースが、本当に多いです)
以前は仕事の関係で使用するぐらいで、メールもほとんど使用していなかったのですが、頻繁に使用するようになりました。
どうもあやしいと思い、悪いと思いつつも携帯電話を盗み見すると、明らかに浮気をしている内容のメールが複数ありました。
出張といって外泊した日も、女性と宿泊していた様子です。

調査対象者
夫(45歳、自営業)
年収
800万円
子供
2
結婚歴
10年

調査結果

浮気相手の女性へ慰謝料の請求もしたいとの希望で、再度調査を行い、女性の住所や名前を確認することが出来ました。
調査結果をご報告させていただいたときは、現実を目の当たりにしてすぐに、これからどのようにしたら好いのか判断できない様子でした。
弁護士やカウンセリング等を紹介させていただき、色々と考えた結果、離婚することを決められたようです。
子供がまだ小さいので経済的な心配はありますが、このような状況で結婚生活を続けることはできないと考えられたようです。
その後、弁護士に相談して離婚の手続きと、浮気相手への慰謝料請求の為の内容証明郵便を送る手続きをとりました。
請求する慰謝料は、800万円。財産分与は、自営業のため一般的な平均額より高額を請求されたようです。

調査内容とその結果…

調査の事例浮気調査 2019.01.14

探偵さんへ質問です。「ネクタイが派手に...これも浮気の傾向の一つでしょうか」

依頼人イメージ

Rさん(妻/専業主婦)

夫の帰宅時間が遅くなり、夕食を食べないことも多くなりました。 又、ネクタイの好みが変わり派手になり、お金遣いも荒くなりました。

3年前も浮気をしている事が分かり、 その時はすんなり認めて、すぐに女性と別れてくれましたが、今回は問い詰めてもそんなことは無いと認めようとはしません。
ですが、女の感と言ったら安易かもしれませんが、 普段の生活振りがどう考えても不自然だと思っています。

調査対象者
夫(38歳、会社員)
年収
500万円
子供
1人
結婚歴
7年

調査結果

調査結果を報告書にまとめる(通常、2~3日間)。後日、調査報告書に基づいて調査結果を報告。
調査内容には満足をいただきましたが、夫が一回の証拠だけではどんな言い訳を言い出すかわからないので、もう一回証拠を取りたいとのご意見。後日に退社後の行動を調査すると、先日と同じ女性と待ち合わせ。
再度、浮気の証拠がとれて今回の調査が終了しました。数日後に調査結果を報告させていただきました。
まずは、弁護士に相談して離婚の手続きと、浮気相手への慰謝料請求の為の内容証明郵便を送る手続きをとりました。
浮気相手への慰謝料請求金額は、400万円とのことでした。

調査内容とその結果…