社長ブログ2019.07.04

浮気・不倫が原因で離婚の危機!?裁判でも効果的に証拠となるものとは、探偵のプロが浮気調査を解説!その1

浮気や不倫?と不信を感じ、もし本当だったら離婚を考える。
その場合、どのような証拠が必要なのか?どのように証明したらいいのか?
もちろん不貞行為を証明するには、証拠が必要となります。
それでは浮気や不倫を証明する、証拠とはどのようなものなのか?
夫や妻に、その浮気、不倫相手に対して、慰謝料請求など法的な手続きをする場合に、どのような証拠が効果的なのか解説いたします。

□浮気、不倫の証拠
*ラブホテルの出入り写真
ラブホテルへの出入りは効果的な証拠となります。
もちろんラブホに限らず、シティホテルなどでの出入りも同じように効果的な証拠となる場合があります。
通常、ラブホテルに行く目的は性行為、そのホテルへ男女が一緒に入るとなると、目的も当然明らかです。
しかし、1回だけの出入りの場合、法的に不貞行為と認められないケースも多々あります。
複数回の出入りの証拠をとることが効果的です。

*2~3時間以上ラブホテルに滞在したことが重要となります
一般的な見解としては、ラブホテルに滞在した時間が2時間以上必要と言われます。
1時間では、ただ単に休憩しただけで性的行為をしていないと考えられる場合があります。
あまり短時間の滞在は法的に不貞行為と認められません。

ラブホテルの出入りの証拠の注意点
1回だけでは
・休憩していただけ
・性的行為はしていない
・彼女が調子が悪いといったため、ちょっと休憩しただけ
等と言い逃れをされてしまう可能性が高いです。
そのように明らかに屁理屈的な言い逃れも、疑わしいけど、ホテルの部屋で何をしていたのかまでは、探偵も調査をすることはできません。
但し、そのような行動が複数回あった場合は、そんな見え透いた嘘は通用しません。
また、ホテルで入りする前後の二人の様子を撮影すれば、仲良さそうに手をつないだり、キスをしたりするそのような行為を撮影することで、重要な証拠となります。

*相手の自宅の場合は最低も複数回の出入りの写真が必要
浮気相手の自宅へ行って、数時間過ごしたり、泊まったりの場合も多くあります。
この場合はラブホに入るケースに比べ、色々と言い訳をされてしまう場合が多いので、慎重に対処する必要があります。
自宅に出入りしているだけでは、不貞行為の証拠とはなりにくいのが実情です。
例えば
・同じ職場の人であれば、仕事のことで相談に乗っていた。時間が遅くなったので、泊めてもらった。しかし、不貞な行為は全く指定ない。あくまでも仕事の相談。
・数時間いたのは、趣味で共通のゲームをしていただけ
・色々と相談していただけで、全くそのような関係ではない
などと、簡単に言い逃れをされてしまいます。
その為、確実な証拠となるとやはり複数回の出入りの証拠が必要となります。
そして、部屋への出入りの撮影と前後の二人でいる時の様子を撮影することで、効果的な証拠となってきます。

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