社長ブログ2019.09.02

【探偵マニュアル】探偵になるにはどうしたらいいのか?ガル探偵学校ではどのようなことを教えてくれるのか?

ガル探偵学校では、まず生徒さんに
「何故探偵になろうと思いましたか?」とお聞きします。
・皆さんのイメージする探偵とはどんなものか?
・何故ガル探偵学校に来ようと考えたのか?

ガル探偵学校に入学される方の目的は?
・ガルエージェンシーに就職したい
・ガルエージェンシーの代理店として、独立したい
・今の仕事のスキルアップに活用したい
・就職まではすぐには考えていないが探偵に興味がある
・自分で調査をして見たいと考えている人
・自分自身や自分の周りの人が、何らかの悩みやトラブルを抱えていて、その解決法が見つかるかもしれない1つと思い来られた方
それぞれ目的は違うと思いますが、このガル探偵学校で色々な事を学ぶことで、その目的に少しでも近づく事が出来ると思います。
特に就職希望者以外の方は、今後の人生に放いて、どこかで役だつ事がきっとあると思います。
知識と知っているのと知らずに生活をしていることでは、かなり生活に影響することでしょう。

■探偵が行う調査の種類はどのようなものがあるのか?

探偵が実施している調査の種類を説明します

①行動調査・素行調査
対象者の行動を尾行や張り込みなどで行う調査で、開始から終了までずっと撮影をしながら行います。
行動調査は、尾行や張り込みをメインに行う調査で、探偵が行う調査の中で最も多い調査です。
全ての調査の50~6O%を占めます。
又、行動調査=浮気・不倫調査と言っても過言ではありません。世の中浮気をしている人が、いかに多いか!と言う事ですね。
ガル学校に来られる方の中には、浮気問題を抱えている方が時々います。
自分のパートナーが浮気をしているかも?
若しくは、浮気している!と思っている方は、自分の力で解決したい!証拠を取りたい!と考えて「自分で調査をするためにノウハウを学びに来ました!」という方が過去に何名もいます。
事実、自分の力で浮気の証拠を取り、その後離婚した方もいらっしやいます。
但し、一人で行動調査を行うことは簡単なことでは無く、ガルエージェンシーでは行動調査を行う場合、調査員3名~の人員で行います。
尾行がバレないように、見失うことが無いように、浮気・不倫の証拠を効果的に撮影するために、複数の探偵調査員で行うことになります。
行動を調査する場合は、浮気・不倫調査に限らず、様々なケースで調査を行います。
・社員の素行調査
・お子さんの素行調査
などのように素行を調査する場合です。

②行方調査・所在調査・家出人・人探し(人捜し)調査
行方調査は、所在調査と言ったりもします。
・失踪(行方をくらます
・家出人捜査
・急に連絡が取れなくなった
最近はかなりの人がスマートフォンで連絡を取り合うことが多いです。
スマートフォンが故障したり、紛失した場合、連絡の取りようが無くなる。
バックアップしているとそのような心配もないのですが、サービスを利用されていない方やよくわかっておらず、全く連絡手段が無くなってしまい。
ご相談に来られる方も非常に多くなってきております。
失踪の理由としては
・家庭問題
・疾病問題
・仕事関係の問題
・異性問題
・借金問題絡み
借金をして返済ができなくなり、疾走するようなケースは、他の一般のケースと違い調査が難航することが多くあります。
本人も簡単には分からないように計画的に、夜逃げするようにいなくなります。
それに比べ、単に連絡が取れなくなったケース
・恩師の所在
・初恋の人探し
・幼なじみ
このような場合、特に所在を分からないように行方不明になったんのでは無く、数年間連絡を取っておらず、久しぶりに連絡をしようと思ったり、手紙を送ってみたらすでに転居して所在が不明となっているケース。
このような理由でしたら、色々な手掛かりがありますから、様々な調査によって情報を収集することが可能ですので、本人を探し出す確率は高くなります。
しかし個人情報保護法が施行されてから個人に関する情報を得ることが非常に難しくなってきております。
聞き込みをしようとしたら、個人情報だから・・・
転居先を聞こうとしたら、知っているが個人情報だから・・・
そのような返事ばかりです。
ただし様々な手法を用いてわずかな手掛かりから情報を収集し、探し出すことになります。

③信用調査
信用調査は、法人信用調査と個人信用調査との二つに大きく分かれます。
法人の場合でしたら、商取引において相手の会社は信用して取引をしても大丈夫なのか?
売上、利益、財産などを主に調べることになります。
企業の信用調査は、かなりの知識を要することになり、わずかな時間で理解することは中々難しいでしょう。
個人の信用調査では、不動産、動産、車などの調査をなります。
お金を貸しても大丈夫なのか?
信用して取引をしても大丈夫なのか?
など、不安を感じた際、調査を行うことになります。

④社会関係調査
社会関係調査とは、大きく2種類に分かれます。
大きなくくりでいうと、信用調査に含まれる部分も多くあるのですが、目的の内容によって分けております。
・社会関係調査
・雇用調査
この2つに分かれます。
社会関係調査とは、主に結婚(前)調査になります。
結婚を前提にお付き合いをしているが、不安な点がいくつかある為、結婚前に明らかにしておきたい。
以前は特に地方であれば、聞き合わせ行為が当たり前に行われていたようですが、最近の風習ではほとんどこのような風潮は無くなり、もしあからさまに行うと、
心情を悪くして婚約が破棄されてしまうこともあり得る為、非常にデリケートな調査となります。
関西地区では需要の多い調査の種類と言えます。
雇用調査とは、そのままで、企業が社員を雇用する際に行う調査となります。
新卒者の調査ではなく、あくまでも中途採用の際の雇用調査となります。
前職での評判、退職理由、重要な仕事を任せようと考えているが、信用しても大丈夫なのか?
そのような点について調査をお行うこととなります。

⑤盗聴器・盗撮器発見調査
盗聴器や盗撮器が設置されていないか?探し出す調査となります。
現在、年間数万個の超長期が販売されているとも言われています。
マンション、戸建て、オフィスなどの調査を行います。
個人の方、法人ともに調査を行います。

■探偵がやってはいけない調査とはどのようなものか
探偵であればどのような調査でも行うことができる。と言うわけではもちろんありません。
それでは、探偵が行ってはいけない調査とはどのようなものなのか?説明をいたします。

①違法な差別的取り扱いに係わる調査
違法な調査というと色々とありますが、特に探偵がかかわるものとして、差別につながるような調査となります。
過去にも探偵がかかわって、差別調査が行われて問題となったケースがいくつかあります。
差別的な調査とは、主に部落差別等 (部落問題・同和問題)の事を指します。つまり特定人の出身地を調べる調査の事です。
部落問題は、日本における差別問題のひとつであり、k江戸時代の絨多 (えた)や非人 (ひにん)など賎民 (せんみん)身分を由来とする。
居任地域が限定され、枝差別身分化の理由には、様々な説があります。
このような調査は絶対に行ってはいけない調査となります。

②犯罪に加担する様な調査
犯罪に加担するケースとして考えられるのは
・ストーカー行為・被害
・盗聴器・盗撮器の設置
等の行為となります。
探偵が調査し得た情報を依頼者が悪用(違法行為)した場合、違法行為に加担した事となります。
細かい話をお聞きした上で、そのような行為に利用されないことを十分に確認した上で、もちろん調査は行われます。
契約の際にももちろん違法な行為には絶対に使用しないことの確約書を交わすことになります。
また、調査中に違法な行為に使用される可能性があるのでは?と判断された際には、直ちに調査を中止終了することになります。

■よい探偵になるためにはどうしたらいいのか?
ガル探偵学校に入校された方や就職した方からよくある質問としては
・どうしたらよい探偵になることができますか?
・一流の探偵になるには何年位かかりますか
・一人前の探偵になる為には、どうしたらいいですか?
探偵業は一般的な会社勤めとは違って、業務時間が一定ではありません。
調査をご希望の依頼者は、朝から調査を希望の方や夕方から退勤後の調査をご希望の方など様々です。
もちろん平日だけでは無く、土日はもちろん、一般の方が休んでいる時に調査を規模される方が多いです。
普通の方が仕事が終わってプライベートな時間に調査を行うことが多くなります。

探偵になぜなりたいか?
憧れて希望する方も多くいます。
TVや映画のヒーローであたっり、人助けだったり、謎解きに興味があったり・・・
色々な理由でガル探偵学校に入校される方がいます。
でもあこがれだけでは一流の探偵にはなれません。
重要なことは、探偵を好きになることです。
深い意味では、どのような仕事でもそうかもしれませんが、まずは興味があり、好きになることが大切です。
好きになって色々なことに興味を持ち、知識や経験をつんで一流の探偵となっていきます。
要は、本人の考え方や行い方しだいです。
入社日が同じ探偵でも一年後には同じレベルの探偵になれるかと言うともちろんそうではありません。
そして、探偵の業務上で学ぶことや経験する技術や知識だけでは無く、社会人としての最低限のマナーは当然必要ですし、新聞やニース、報道なども見る事も必要です。
自分の興味のあること、趣味だけに興味を持って学ぼうとしなければ、進歩はありません。
例えば、私は車には興味がない、IT関係、パソコンに関心が無い、SNSに興味がない、カメラに興味がない・・・
これでは決して一流の探偵にはなれるわけがありません。
浅く広く多くの知識を得ることが大切です。そうすることによって、色々な調査にきっと役立ちます。
知識のない探偵はすぐに調査に行き止まります。応用が利きません。
様々な調査には、経験と知識が非常に重要となります。

例えば対象者が
・ゴルフが趣味で良くゴルフをする。ゴルフをやったことが無ければ調査中にどう対処したらいいのかが分から無い
・パチンコをやったことが無ければ、店内でどうしたらいいのか分からない
・ラブホテルを利用したことが無ければ、対象者らがホテルに入った際にどうしたらいいのか分からない
・競馬や競輪をやったことが無ければどのような仕組みなのかよくわからない
・信用調査の際に不動産を調べたいがどのように調べて、それをどう理解したらいいのかよく分からない
このように知識が無いと調査の応用ができずに、もちろん調査結果も十分のものにはならないでしょう。
学校の勉強だけでは無く、色々な社会経験も必要となり、探偵の仕事は様々な経験、知識が必要となります。

◆現在の社会では様々なトラブルが身の回りに起こっています。
「まさか、私に!?」と言うことも。まずは、お気軽にご相談ください。
これまで様々な、悩みやトラブルを解決してきた探偵社ガルエージェンシーが、あなたのお力になります。

探偵社ガルエージェンシー
■梅田キタ
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-8866
■新大阪
大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO 新大阪 BLDG 10階
TEL / 06-4862-5770
■大阪中央(難波・心斎橋)
大阪市中央区心斎橋筋2-2-22 小大丸ビル5階
TEL / 06-6484-2460
■ガル探偵学校 大阪校
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-7977

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