社長ブログ2019.06.25

【探偵の浮気・不倫の証拠】とはどういうものか?証拠になりにくいもの。その3

浮気不倫の証拠になる、ならない、色々なものについて解説します。

□証拠になるもの

*ラブホテルへの出入り写真
浮気・不倫の証拠の中でも、ラブホテルに出入りしている写真を撮った場合は不貞行為と認められ確率が非常に高いものとなります。
・二人で手をつないでホテルへ入る写真
・数時間後に二人で一緒に出てくる写真
このような写真があれば有力な証拠となります。
但し、本人でこのような写真を撮ろうと思っても中々うまくいくことはありません。
これまでもご自身でやってみたがうまく撮影ができないので、探偵に調査依頼をしようと考えたと相談を多数いただきました。
普通にスマホで撮影できると考えて写してみたが、
・スマートフォンだと明るいときでないと撮影ができない
・離れて撮影をしようとしたが、ぼけて誰が映っているのか全く分からない
・後姿を撮るのがやっと
・手が震えてブレてしまう
このようにうまくいくことはまず無理です。
ましてや顔を知っている為、すぐにばれてしまいます。
また、知人の方でしたら、ストーカーやつきまとい等の犯罪行為になる可能性があります。
我々探偵業ができるのは、ご依頼者様から依頼を受けて調査をしていることと、探偵業の届出をしているから可能なのです。
一般の方が見よう見まねでやると色々な問題がかかわってくる可能性があります。
警察に駈け込まれたら、簡単には開放してくれないでしょう。
その為、決してご本人らで無理をすることの無いよう十分に注意してください。
撮影がうまくいくことはまぁ、無理でしょう。

但し、その証拠が一回だけだと、色々な言い訳をされてしまう可能性があります。
例えば、
・女性が具合が悪くなったので、ホテルで休憩していた
・ホテルには入ったが、カラオケを使用していた
・ホテル内でゲームをしていた
など、色々な言い訳をする可能性もあります。
私も以前、熱が出てあまりにしんどい為、ラブホテルで休憩したこともありました。
もちろんその時は、一人でしたが。
探偵もホテル内の様子を調べることはできません。あくまでもホテルへの出入りまでです。
その為、色々な言い逃れをされない為に、複数回のホテルへの出入りを撮影する必要があります。
証拠を絶対的なものにするために。
これまでの判例も、1回のみのホテルへの出入りだけであれば、不貞行為とみなされなかったケースも多数あります。
また、離婚をしようとしたが
・夫(妻)がすごく反省している
・今回が最初で最後だった、もう二度としません
などとすごく反省をしていると裁判官が判断した場合、離婚が成立しない場合もあります。
費用の事ばかりを考えて、十分な証拠をとらずに話を進めたため、思うような結果を得ることができなかったケースを多数見てきました。
無駄な費用をかける必要はありませんが、但し、目先の費用ばかりを考えて、思うような結果を得ることができなかった・・・と後悔することだけは無いように慎重にご判断ください。
一生を決める大変重要なポイントになるかもしれません。

□注意事項
浮気不倫の証拠を見つけようと勝手にスマートフォンを見たり、相手の携帯に無断でアプリをインストールしたりする方がいますが、これにはもちろん注意が必要です。
これらの行為によって証拠を見つけることができたとしても、逆に違法な行為となって訴えられることも考えられます。
夫婦間の事とは言っても、プライバシーの侵害に当たる可能性があります。
(但し、弊社へご相談に来られる方で、浮気の確信を得た理由の一つに、ラインのやり取りを見て、そのような方が増えております)
違法な行為でも民事の場合、証拠ことして認められるケースも多くありますが、慎重にされることをお勧めします。
決して行き過ぎた行動にならないように、違法な行為になる可能性があることは重々ご理解ください。
そのようなリスクを考えると、やはりご自身で証拠集めするのではなく、ここは割り切って専門の探偵にお任せしてください。
証拠をとるために、ある意味強引な方法ではなく、プロの探偵に相談するなどの方法をおすすめします。
弊社が裁判でも有効な証拠となるものを、必ず見つけ出します。
決して、感情的に焦ることなく、冷静に判断されて、やはりその道のプロにお任せください。
それがきっと後に後悔しない選択だと思います。
我々探偵が、これまでの数々の経験を踏まえ、ご依頼者様の最善の方法をご提案させていただきます。
調査後のアフターフォローも責任を持って寄り添います。
必要があれば、夫婦トラブル専門の弁護士もご紹介します。どのような決着を望むのか?誠心誠意、ご協力させていただきます。

□まとめ
感情的な浮気や不倫と、法律での浮気の定義はかなりのずれがあります。
感情的な浮気、不倫は
・手をつないで歩いている
・二人っきりで食事をしている
・路上でキスをしている
・車で、夫が運転席、助手席に女性
感情的には、明らかに「浮気、不倫」ですよね。
しかし法的には、不貞行為とは言えません。
法的に、浮気や不倫として訴えることができるのは
体の関係があったであろう、証拠が必要です。
しかし体の関係、男女の関係・・・どうやって証明するのか?
現実は簡単なことではありません。もちろん本人が認めれば話は早いのですが、自分が不利になるようなことを認める人は、まずいません。
夫(妻)の不貞行為が確認できた場合、どうしたいのか!?
それによって、効果的な調査方法も変わってきます。
・離婚するのか離婚は考えていないのか?
・浮気、不倫相手に対して、慰謝料の請求をするのか?
・夫(妻)に対して慰謝料の請求をするのか?
目的によって、調査の内容も変わってきます。

もちろん調査をする以前に目的を決める必要はありません。
まだ迷っている、事実かどうか?はっきりしない状況で判断することは難しいでしょう。
調査結果の状況に応じて、アドバイスもさせていただきます。

>現在の社会では様々なトラブルが身の回りに起こっています。
「まさか、私に!?」と言うことも。まずは、お気軽にご相談ください。
これまで様々な、悩みやトラブルを解決してきたガルエージェンシーが、あなたのお力になります。

ガルエージェンシー
■梅田キタ
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-8866
■新大阪
大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO 新大阪 BLDG 10階
TEL / 06-4862-5770
■大阪中央(難波・心斎橋)
大阪市中央区心斎橋筋2-2-22 小大丸ビル5階
TEL / 06-6484-2460
■ガル探偵学校 大阪校
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-7977

一覧へ戻る