社長ブログ2019.07.28

【探偵が解説】夫の浮気で離婚を考えているが、妻が親権を確実に獲得する方法とは?その1

離婚の原因は、夫の浮気。しかしいざ離婚をしたいと考えても、一番心配なのが親権の問題。
もちろん親権を必ず取りたいと考えている。確実に親権を取るにはどうしたらいいのか?

探偵の考え
親権者として、一般的に判断される事項
・家庭内の状況(夫婦の関係、生活環境、経済状況など)
・子供の意思
等、色々な点において判断されることになります。
親権を確実に取るためには、判断基準をしっかりと理解しておく必要があります。
この記事では離婚を考えている方へ、親権を獲得しやすいポイントをいくつかお伝えいたします。
離婚を考えているが、一番の心配は親権。お子さんの事と相談を受けることも多くあります。
一番の心配ですよね、どうしたらいいのかご紹介いたします。

□まず、親権とは
離婚する際には、夫、妻のどちらが親権を持つのかをはっきりする必要があります。
(個人的には、この考え方自体にかなり違和感を感じますが、法律上はそのように決められています。最近、離婚する場合、夫、妻の両方が親権を持つことができないのか?問題提起もありました。実際、その方がいい場合もあるように思います)
親権には、
・子供の身の回りを世話する。生活を共にする。
・教育をきちんと受けさせる。
・生活の面倒を見る。食事、育児など
イメージとしては、一緒の住居で生活を共にする。その育児をすることとなります。
権利としては、
・子供の法律行為を代行する権利
・財産を管理する権利
この2種類に分かれます。

□親権者として何を基準に判断をされるのか?どのような要因がポイントとなるのか?
夫婦間の話し合いで、離婚の条件や親権の問題について納得がいけば、条件などは必要ないでしょう。
しかし、お互いの協議(話し合いで)で、まとまらなければ、法的に進めることになります。
調停や裁判となってきます。
話し合いで決着がつかず、法的な手続きになる場合について、ご紹介します。
お互いの話し合いで決着がつかないとなると、結構、面倒なことになる可能性があります。(法的に進めるとなると時間を要することが多いです)

※お子さんへの愛情・気持ち
通常、親であれば当然お子さんへの愛情をはかりにかける?そんな単純に判断することはできないでしょう。
夫も妻もお子さんへの愛情は私の方が・・・と、思われることでしょう。
一つの基準として、お子さんとこれまで過ごした時間の長さをベースにすることもあるようです。
そうなると、一般的には、夫よりも妻が長く接することが多い為、妻側に優位に判断されてしまうことが多いようです。
夫は朝から夜まで、仕事をして子供と一緒に過ごす時間がどうしても少なくなる・・・これはよくあるケースでしょう。
男としては、それを判断のひとつとされてしまうことに矛盾を感じもしますが。
現実はそのように判断されてしまいがちです。

※子育てにどれくらいの時間を割くことができているか
経済的には平均以上の収入を得ることができていても、忙しすぎてお子さんと過ごす時間がほとんど無いと、親権者としては不適切と判断されてしまうことがあります。
その為、離婚後に子育てに十分な時間を取れるような生活が可能なのか?
どのように子供を育てる時間を割くのか?
離婚後の育児に全く問題なく生活ができることをアピールルする必要があり、親権者としてふさわしいことを示すことが大切です。
現在の仕事環境では十分な子育てに時間を取ることができない場合は、転職を考えることも一つの方法です。
しかし、転職すれば必ず時間を割くことができるのか?実際に仕事をしてみないと実情が分からないこともありますよね。
男性にとっては中々厳しい条件になるかもしれません。

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