社長ブログ2019.07.29

【探偵が解説】夫の浮気で離婚を考えているが、妻が親権を確実に獲得する方法とは?その2

離婚の原因は、夫の浮気。しかしいざ離婚をしたいと考えても、一番心配なのが親権の問題。
もちろん親権を必ず取りたいと考えている。確実に親権を取るにはどうしたらいいのか?

※子供の状況は
お子さんの年齢が15歳以上であれば、自分で物事の判断ができると判断され、お子さんの意思が反映されることが多いようです。
しかし、子供の年齢が低ければ低いほど、母親の方が子育てにはふさわしいと判断されがちです。
このような点からも母親に優位に考えられる点です。
また、女の子の場合、これから思春期に入るような年齢の場合、女性への体の変化がありそのケアをする必要があり、このようなデリケートな点も母親に優位に働きがちです。
その為、お子さんの年齢や性別、環境等によっても変わってきます。
全般的にはどうしても、母親に優位な条件が多いようです。

□親権者ではなくも子供と一緒に住むことができる場合があります
親権者でなければ子供を引き取って一緒に住めるケースがあることがあることは知っていますか?
親権者と看護者というものがあり、親権者では無くても看護者が一緒に住むことができる場合があります。
夫が経済的にも余裕がある為、親権を取ることができても実際は出張が多く子供の面倒を見ることができない場合、元妻が看護者となり子供の面倒を見ることができる場合もあります。
もちろん互いの了解が大前提ですね、理屈的には可能でもかなりの互いの理解が必要となりますね。

□まとめ
今回は、離婚の際の親権を獲得しやすい条件に付いてご説明させていただきました。
現実的には母親にかなり優位に判断されることが、圧倒的に多いのが現実です。
色々な状況があり夫側が色々と優位になるように交渉をしても、中々認められる割合は低いのが現実です。
妻が浮気をしている為、離婚をしたがそれでも親権となると母に不利に働くことは決してありません。
精神的に不安定に思われるような状況でも、中々受け入れられることはありません。
但し、ここではあまり書きにくいですが、夫側が親権を優位に進めることができるよ方法はいくつかあります。
もしも興味がある方は、直接、弊社へご相談ください。色々とアドバイスさせていただきます。
親権が取れなかったとしてももちろん離婚後に子供に面会はできます。
定期的に面談できるように、きちんと決めておくことが大切です。

◆現在の社会では様々なトラブルが身の回りに起こっています。
「まさか、私に!?」と言うことも。まずは、お気軽にご相談ください。
これまで様々な、悩みやトラブルを解決してきたガルエージェンシーが、あなたのお力になります。

ガルエージェンシー
■梅田キタ
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-8866
■新大阪
大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO 新大阪 BLDG 10階
TEL / 06-4862-5770
■大阪中央(難波・心斎橋)
大阪市中央区心斎橋筋2-2-22 小大丸ビル5階
TEL / 06-6484-2460
■ガル探偵学校 大阪校
大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館3階
TEL / 06-6147-7977

一覧へ戻る