社長ブログ2019.07.22

【探偵が解説】夫の浮気が原因で離婚をする際の養育費について その2

夫の浮気や不倫で離婚をしたいと考えているが、これまで専業主婦だった為、経済的に不安がある。
もし離婚をするとなると子供もまだ小さい為、養育費が無いと生活が非常に心配。
養育費は離婚後も必ずもらえるものなのか?不安感が強いと、これまでにも多く相談がありました。

また、離婚後に養育費を元夫が支払わなくなった為、給料の差し押さえをしようと考えたが、以前の会社はすでに辞めている。
その為、現在の仕事先を調べて欲しいと多数ご相談をいただきご協力をさせていただきました。
現実はそのように養育費の未払の問題を抱えている方が多くいらっしゃいます。

離婚をすることになると一番の心配は子供の事ですね。
子供はまだ幼い為、これから責任を持って育てていくが、経済的な不安がどうしてもり、夫にはきちんと養育費を知らって惜しいと思っている。
そのように不安を色々と抱えている方へ、離婚後に請求ができる養育費について説明をさせていただきます。

*養育費を支払う側の年収によって額が変わる
通常は夫が支払うことが殆どでしょう、その場合支払う側の収入、経済力によって養育費の金額も変わってきます。
また、支払う側の年収が多くなれば、増額の請求が認められることもあります。
収入をごまかして少なく申告しても、給料明細などを確認するなど事実を把握することが重要です。
離婚した状況から夫の収入が多くなることは十分に考えられますので、成長に伴って請求額を増額することは当然可能です。

※子供が病気をした場合
お子さんが病気になり出費がかさむ場合も増額の要請が可能です。
思いもよらない費用が必要となることもあるでしょうから、状況に合わせて交渉をすることが大切です。
当初、決めた金額のみしか請求できないわけではありません。」

□養育費の減額について
養育費を支払う側の生活環境が変わると減額の要請がある場合もあります。
・収入が減る
・リストラ、解雇など
・結婚し経済的な余裕がなくなる
・養子縁組をした
このように当初よりも経済的な余裕が無くなってしまった場合、減額を求めてくる場合も考えられます。
しかし、要請があればすぐに減額されるわけでは無く、双方の合意があって初めて増減は行われます。
また、養育費を支払っていた側(通常は夫)が失業したり、給与が大幅に下がった場合も減額が認められる場合があります。
年数が経てばお互いの生活環境が変わってきますので、その状況に応じて変化することがあります。

□まとめ
ここでは、離婚を考えている方へ離婚後のお子さんへの養育費の支払いについてご説明しました。
参考にもし離婚した場合の養育費について考えてみてください。
現実には、離婚後しばらくしたら養育費を支払わないケースが非常に多いようです。
仕事も変わったり、住所を変えたり支払いを拒否する人が多く、弊社へも養育費の未払で色々なご相談をいただきます。
自身のお子さんに対して、養育費を支払わない。到底信じられないことですが、現実はそれがかなり多くなってきております。
可能であれば、できるだけ離婚時に相応の費用を事前に支払ってもらうことも必要でしょう。
離婚時に決められたから、その後も必ず支払いが続くとは限りませんので、ご注意ください。

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