社長ブログ2019.07.18

【探偵が解説】浮気・不倫に関する裁判を大阪でお考えの方へ、有利になる証拠とは何か?その1

夫や妻の浮気・不倫で裁判を考えているが、判決が有利になる為の絶対的な証拠が欲しいと考えている。
しかしどのようなものが有利な証拠となるのかならないのか?
一般的に考える証拠と裁判となった場合、どのように評価されるものなのか具体的に知りたい。
そのようにお考えの方も多いと思いますので、こちらの記事で有利になる証拠についてご紹介させていただきますので、参考としてください。

□浮気や不倫の証拠の必要性
離婚は簡単にできるものではなく、お互いの合意が無ければできません。
但し、相手が離婚を望んでいなくても、一方的に離婚を成立できるいくつかの理由があります。
その一つがパートナーの浮気や不倫となります。
しかしその場合でも、相手側がすんなりと応じなければ、やはり裁判となる可能性が高くなります。
裁判となるとやはり絶対的な証拠が必要となり、どのような証拠があるのかによって、裁判の結果も当然決まってきます。
弁士の能力で判決が変わることはあまり期待できません。重要なのはどのような効果的な証拠を掴むかとができるかです。
また、裁判の結果、どのように臨むのかによって、必要な証拠も変わってきます。

□浮気や不倫の証拠になるものは何なのか?
法律的には、浮気や不倫の証拠となるのは、あくまでも肉体関係があったことを証明できるものとなります。
肉体関係があったと思わせるだけの裏付けるだけの証拠が必要となります。
一般的な感情としては、浮気や不倫とは
・二人きりで食事をしている
・キスをしている
・仲良く手をつないで歩いている
など、仕事と言いつつ特定の女性と会ってこのような行為をしていれば、言い訳できないだろうと、思ってしまいますが。
一般的な見解とは違って、法的な不貞行為とは、肉体関係まで言った中でなければ、浮気や不倫とはならないのです。
浮気・不倫=不貞行為=肉体関係となります。
その為、夫や妻の浮気を証明したいとなれば、不貞行為の事実があったことを証明する必要があります。
疑わしいものが色々あったとしても、あくまでも疑わしいで終わってしまいます。裁判はあくまでも疑わしきは罰せず、これが基本です。
誰が見ても限りなく怪しくても裁判では、左右されることはありませんのでご注意してください。
また、本人らも自分らが不利になるような証言をすることは期待できませんので、とことんしらを切られる可能性があります。
ましてや浮気相手と話を合わせてとことん抵抗することも考えられます。
動かぬ証拠を掴むことが裁判で有利になります。

*メールなどの連絡のやりとりの履歴
メールのやり取りだけでは決定的な証拠とはなりにくい場合があります。
二人で話を合わせて、面白くやり取りをしただけで、事実ではないと言われてしまったらそれまでです。
但し、その後の証拠との関連があればかなり効果的な証拠となる可能性があります。
これだけでは十分では無くても、調査を行う場合には効果的な情報となりますので、探偵には相談してください。
効果的な内容としては
・ラブホテルへ行ったようなやり取り
・肉体関係を交わしたような内容の記載
・離婚し結婚をしたいとほのめかすような内容
・性的行為をやり取りした内容
など、肉体関係にあるような内容が書かれていれば効果的な証拠になる可能性が高いです。
但し、これだけでは十分とは言えない為、他の決定的な証拠があれば、メールでのやり取りもこの時点でも同じような関係があった可能性が高いと評価されるでしょう。
メールなどはいつやり取りをしていたのかが、大変重要な事実となります。
また、スマートフォンのスクリーンショットでラインでのやり取りを残すのも効果的ですが、偽造ができることもあるので、できたら画面を撮影した方が効果的と言われています。

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