いじめ対策

いじめ対策

 

年間で100件超を超える、小学生から高校生までの児童による自殺。
その原因の多くを占めるのが、現代では社会問題化している”いじめ”です。

お子様のプライバシーを考えても、極めてデリケートな問題であり、当社でも最大限の配慮が必要とされる調査の一つと言えます。
しかし、調査方法は予め打合せの上で、細かく決定させていただきますので、その点はご安心下さい。

また、当社では捜査のプロが作成した、「親子で学ぶ、子供の防犯ガイド」を無料にて配布させていただき、親子間でもさり気なく、コミュニケーションを取れるようアドバイスさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

調査事例

「最近うちの子、元気が無いような気がするんです。それまでは帰宅するとすぐに、体育の授業のことを話したり、”だれだれの友達の家に行ってくる”と、せわしない位だったのですが。。」と、お母様からご相談をいただきました。

それとなく本人に聞いてみても、「別になんにも無いよ」と無理をしているように感じ、自宅でゲームをやるような子では無かったのに、最近はめっきり部屋に閉じこもることが多くなり、夕食の時も部屋を出てこない日があって心配でした。

解決方法

出来る限り本人には気づかれずに調査して欲しいと、お母様からは事前にご要望をいただいておりましたので、まずは学校が終わった後の行動を調査することに致しました。
帰宅時には毎回数人の友達と仲良く下校しており、お母様から聞いていた様子とは少し違っておりました。

学校の友達は無関係なのかと安心していたのですが、しばらく歩き生徒の親御さんが行っている横断歩道の旗振り(交通整備)を通り過ぎると、突然そのうちの一人がキョロキョロと当たりを伺う仕草をし、ひと気の無い駐車場に入っていくのが見えました。

当日は死角に入るのが難しかった為、それ以上の追跡は諦めましたが、子ども達がいなくなった隙に、駐車場に監視カメラを仕掛けることにしました。

二日後、また同じ駐車場へ入る姿を確認し、後ほど監視カメラの映像を見ると、ランドセルを取り上げられ中のものを取られたり、待ち伏せしていた上級生にイジメられていたことが判明しました。

今回は、大事にはしたくないというお母様のご意向を汲み、担任の先生に放課後の出来事を伝え、映像に映っていた生徒と、その親御さんに事情を説明してもらうことにしました。

子どものイジメは大人が考えている以上に繊細で悪質であることが多いです。
大きな問題になる前に、気になることがあればまずはご相談下さい。

 

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